活動日記

ファーマーズマーケットなどを見てきました

2010年11月9日視察・出張

先日、富士宮市を訪れファーマーズマーケットなどを
見学してきました。

来年の6月に、
横須賀市でも長井の国道沿いに
JAよこすか葉山農協が運営主体となって、
地場産農産物を販売する大型直売所を
オープンする予定です。

横須賀市としても、運営を支援する立場として
成功事例を見ておく必要があると思い、
さっそく見てきました。


まずは、外から見た風景です。

富士山も見えます。

店内に入るとすぐに「地産地消」のノボリ旗がなびいていました。

お客さんも「普通のお買い物にきた」という感じで、
たくさんいらっしゃいました。

出荷会員も同時に募集していました。

産地間交流ということで、
他都市の物産も手に入れることができるようです。

小売店では当たり前の「投書箱」。

加工品も、いくつか散見されました。

外には飲食できる施設もありましたが、
訪れた時間帯もあってか、ガラガラでした。


ファーマーズマーケットに訪れた後は、
集客施設として、浅間大社のすぐ近くで、
アンテナショップや富士宮やきそばなどを販売するお店を集めた
「お宮横丁」を見学してきました。

屋根があるのですが、一部です。

焼きそばののぼりがなびいています。
(町中のあちこちにありました)

ニジマスの生産も多いらしく、
さまざまなアイディア商品が売られていました。


その後、地元ので始めた農業で、
そこでとれた農産物で、レストランを始めたBio-sで
食事をしてきました。

レストランと農場のオーナーでもある松木さんは
横須賀市でも講演をしていただいています。

出版したての「農はショーバイ!」。
私もいま読んでいます。

レストランの様子です。

細かい心配りが嬉しいです。

今回は、写真を盛りだくさんで報告しましたが、
なにより地元を愛し、地元でとれた農産物を愛する人たちで、
地域の活性化というのが図られているのだということが、
一番、印象に残りました。
「結局は人」というのは、安易な結論かも知れませんが、
シンプルな真実でもあるのではないかと思います。

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