活動日記

各地での賀詞交歓会

2011年1月11日行事・集客

4日の仕事始めから、各行政センター単位で開催される賀詞交歓会で、挨拶をさせていただく機会が多くあります。


挨拶の内容は、事前に考えていくのですが、基本的にはその地域で旧年中に開催された催し物やトピックに触れるようにしています。
ただ、今年はそれとは別に、必ず触れていることがあります。
それは、今年ウサギ年の年男ということと(笑)、地域主権の確立に向けた意気込みです。

だいたい次のように挨拶をしています。

「今年は飛び跳ねるウサギ年と言うこともあり、飛躍の年としたいです。
個人的なことを申し上げて恐縮ですが、私も年男ですので、一生懸命頑張りたいと思います。ただ、ともするとピョンピョン飛び跳ねるウサギはは落ち着きの無さもイメージさせますが、市政運営は腰を据えてやっていきたいと思っています。
ぜひ、飛躍の一年としたいし、次のウサギ年のときにふりかえって、良い12年だったと思えるようにしたいと思っています。

 さて、現在、地方自治体と国との関係はダイナミックに変わりつつあります。 これからの地方自治体には、地域のことは地域が決める「地域主権の確立」が望まれています。 横須賀市においても、財政状況厳しいことは変わりませんが、 これまで以上に自己決定・自己責任の考え方に基づき、 強く自主性を発揮していくことが必要です。
 そうした中、今年は地域主権の時代にふさわしい自治体運営の根幹となるルールである 自治基本条例の策定を進めていきます。 すでに、検討に要する予算を市議会にもご議決いただき 「市民が主役のまちづくり」をすすめるうえでの理念や原則、 まちづくりを行う主体それぞれの役割分担や参画の仕組みなどを 明文化し、最高規範として掲げたいと考えています。
 また、住民自治の根幹となる組織である地域運営協議会の設立についても、 各地域の特色や個性にあった組織作りを検討しています。 権限や予算についても、この地域組織に分権する方法を模索していきたいと考えています。」


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