活動日記

予算査定中

2011年1月24日速報

先々週から、ほぼずうっと昼間の時間帯は予算査定を行っています。


予算の査定を行っていく中であらためて気付いたことは、ひとつひとつの事業はどれを見ても、その成り立ちも含めて、何らかの形で、だれかの役に立っている事業ではあるということです。
ただ、財源が限られている中で、それらの事業をトータルに優先順位をつけていかなければいけないのが、予算査定の作業ということです。

私にとってその優先順位は、マニフェストで掲げた
「水と緑に親しめる横須賀」=自然環境
「命を大切にする横須賀」=福祉・医療
「人づくりの横須賀」=子育て・教育
という3本の柱がありまして、それを実現するための基盤となる「財政再建」と「経済の活性化」が、表裏一体のものとしてあります。

また、今年は「地域主権の時代にふさわしい制度と組織づくり」をとくに掲げています。自治基本条例や地域運営協議会の検討やその実現のための土壌づくりも心がけていかなければいけません。

こうした考え方を、事業の優先順位づけに用いながら、予算の査定を行っていきます。

財政は厳しいですが、厳しい時代だからこそ未来への投資も怠ってはいけないと思っています。
ブレーキとアクセルをうまく踏み分けながら、よい予算案を作りたいと思っています。

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