活動日記

職務命令に従わない職員について

2011年1月26日速報

すでにメディアで報道されていますが、昨年4月1日に発した異動の指示に従わない職員が市役所にいます。
本来、異動の指示の通り港湾部で業務をするべきところ、市民部に座り続けています。
その間も、もちろん何度も何度も何度も説得や命令を繰り返したのですが、やはり従わないため、この職員に対して昨年の12月21日に、法律に基づいた懲戒処分として1か月の停職を行いました。

停職期間の空けた一昨日の24日には、市民部で本人が座っていたイスと机も撤去しておいたのですが、やはり市民部に来たため、人事課長などが直ちに配置換えを完了するよう命ずる「職務命令書」を手渡ししようとしましたが、受け取りを拒否しました。
その際人事課長が、はずみで倒れ腰を打ち病院に搬送されました。

市としては、地方公務員法という法律がある中で、職務命令に従わない場合は懲戒処分の対象として、毅然たる態度で臨みたいと思います。また当然、給与の減額などの措置もとるつもりです。

市民の皆さまには、お詫びするしかありません。ただ弁護士の意見なども聞きながら、最善と思われる手続きには時間と段階を踏む必要があったということだけは、ご理解いただきたいと思います。

そしてこの職員に対するイメージと、横須賀市役所の全職員に対するイメージとを、ぜひ重ね合わせないよう、心からお願い申し上げます。不心得な職員に対しては厳しく臨んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。

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