活動日記

ギフトショー

2011年2月8日視察・出張

先日、東京のビッグサイトで行われた第71回東京ギフトショーに行ってきました。


というのも観光物産コーナーで毎回必ずと言っていいほど、全国どこかの自治体が出店をしていて「一度見に行く価値がある」と感じていたからです。


行ったことがある方は慣れているかもしれませんが、私はその規模の大きさと来場者の数に圧倒されました。

たしかにこれならば全国のバイヤーに訴えることができる、またとない場所です。衣服、健康、便利用品などなど、消費者としては目を奪われるようなものもたくさん並んでいます。

(和歌山県地域地場産業振興センターの出店では、各種特産品が所狭しと並んでいました)

(宮崎県の都城市では、「観光」ではなく市でブースを用意し、各企業が出店していました)

(石川県は、特産品と伝統工芸とを広く知ってもらい、東京での販路拡大を狙っているようでした)

観光物産コーナーを見ていて感じたのは、横須賀の「観光」にはなじまない場所だ、ということです。
横須賀の良さは「来てもらい、感じてもらいながら、買ってもらう」ことにあります。ネイビーバーガーやチェリーチーズケーキを、ファミリーレストランからのオファーを断っているのも、「横須賀でしか食べられない」というブランド化が狙いです。
おみやげコンテストも、インターネットで購入できる入賞賞品も多いですが、できれば横須賀に来て買ってもらうことがねらいです。
関東近圏内の商店で横須賀産のお土産を扱ってもらうことよりも、関東から横須賀に人が集まって、お土産を買ってもらうことのほうが経済効果も高いからです。

それを感じることができただけでも、行って良かったです。
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