活動日記

国勢調査の結果、人口減・・・

2011年2月19日シティーセールス

先日、5年に1度行われる国勢調査の結果を発表しました。
この国勢調査が、国から支出されるお金の算出根拠になるということもあって、調査は大々的に行われました。

その大本となる人口と世帯の概数がまとまりました。


まず、余談ですが、私はこの国勢調査の結果を「市の人口」とあまり呼びたくありません。
なぜならば、横須賀市の住民票を持っている方の数とズレがあるからです。
基本的には、税や行政サービスはこの住民票のある方が対象ですから、
本来であればこの「住民票を持っている方」こそ、横須賀市民であり、人口の増減という意味で意識するべき方々であると思っています。

・・・、けれども5年に1度、全国一斉に行われる調査ですから、それなりに結果には敏感になります。

まずは、人口です。
平成17年度のときは、426,178人でした。
平成22年度、418,448人・・・。7,730人の減少です。

5年ごとの調査の結果をみると、
昭和55年:421,107人 +31,550
昭和60年:427,116人 +6,009
平成2年:433,358人 +6,242
平成7年:432,193人 △ 1,165
平成12年:428,645人 △ 3,548
平成17年:426,178人 △ 2,467
平成22年:418,448人 △ 7,730
という結果になります。

ちなみに世帯数で見ると
平成17年では160,945世帯から、今回の調査で164,360世帯に増えています。3,415世帯の増加です。
簡単に分析すれば、1世帯当たりの構成人数が減りつつあるいることが分かります。核家族化、一人暮らし世帯が増えている、ということでしょうか。

いずれにしま
しても、人口は都市の基盤であり、都市活力の源です。この人口減に歯止めをかけなければいけません。

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