活動日記

東日本大震災への対応について

2011年3月17日災害対応

今日は、ほとんど通常の公務で一日が終わりました。やっと落ち着いてきたというところでしょうか。あとは被災地の方々に対して何ができるか、ということに少しずつ意識をシフトしていきたいと思います。


まずは、明日の以降の停電の計画や、施設の閉館情報、イベントの開催状況などは、市のホームページをご覧ください。できるだけリアルタイムに正確な情報の提供に努めます。
また行政防災無線で計画停電についてお知らせしてますが、聞こえづらいという苦情をいただきます。それを補完するものとして、①コールセンター(822-2500)、②テレホンガイド(825-0119)、③防災情報メールサービスなどがありますので、お知り合いの方にもお伝えください。

このブログでの情報発信はそれ以外のことを中心に行っていきます。

まず本日の朝の会議では、次のようなことが報告されました。
・エネルギー庁から石油各社に在庫を抱えないように指示が出たとのこと。一般車両の給油状態さえ落ち着けば、ガソリンスタンドの渋滞は解消されるだろうとのことでした。ぜひ、みなさん落ち着いて行動してください!
・市で発注している工事について、納期(工期)を守れないかもしれないという事業者からの要望がありました。このような状況ですから、仕方がありません。工事のある近隣の方々にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご理解ください。
・統一地方選挙は、期日前投票を一部縮小して実施することになる恐れがあることを確認しました。
・ごみ処理施設の電源については問題ないのですが、必要な塩酸などの薬品が民間工場のダウンによって手に入りにくい状況が報告されました。どうか、ゴミの量を減らすことにご協力ください!
・神奈川県がもっているモニタリングポストのリアルタイムの表示についても、紹介がありました。現在のところ異常値は示していません。県のモニタリングポストの結果こちら

さて、市としての被災地の支援についてですが、まずは義援金・募金窓口(市役所2階と各行政センター)を設けています。こちらに続々と市民の方々が訪れています。感謝です! 日本赤十字社を通じて責任もって被災者へお届けいたします。
また、市営住宅の受け入れについては県がとりまとめるとのことで、市としては、できるだけ多く受け入れられるよう指示しました。今後、児童養護施設や高齢者・障がい者の受け入れについても県と協調しながら話しあっていきたいと思います。
物資の寄付については、防衛省を通じて配送体制の一本化が予定されています。物資については、受け入れ体制と現地のニーズに合えば大変意味のあることですので、そのときは皆さんにも呼び掛けていきます! ご協力よろしくお願いします。
消防の第3次派遣隊が今日の朝6:30に出発しました。交代要員の入れ替えもありますが、現在14名の隊員が仙台市の津波被害跡地で救援にあたることになります。

オール横須賀・オール日本で、この難局を乗り越えましょう!


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