活動日記

「困った時はお互いさまプロジェクト」開始!

2011年3月24日災害対応

横須賀市では、被災者支援のため、市役所の中にプロジェクトチームの立ち上げを発表いたしました。その名も「困った時はお互いさまプロジェクト」。


横須賀市にできることは何か、何をするとためになるのか、これからこのチームが具体的に考え行動していきます。そしてできることから、迅速にとりくみを開始していきます。

まず本日から、被災地へお届けする救援物資の受け付けを開始しました。
各行政センターと市役所そばの厚生会館体育ホール(計10か所)で、個人・団体からの救援物資を受け付けます(3月31日まで土日含む毎日、9:00~16:00)。
受け入れ物品は新品未開封品限定で、
・飲料水(水のペットボトル)(本)
 (消費期限までの期間が半年以上のもの)
・粉ミルク(缶)
 (消費期限までの期間が半年以上のもの)
・下着(シャツ、パンツ)(枚)
・ボックスティッシュ(箱)
・ウェットティッシュ(箱)
・トイレットペーパー(パック)
・歯ブラシ(本)
・生理用品(パック)
・オムツ(大人、子ども)(パック)
・紙製食器(パック)
の以上です。どうぞご協力よろしくお願いします。自衛隊あるいは米軍を通じて被災地にお届けいたします。

そして被災者の受け入れについても、積極的に行っていきます。
まずは県と共同で行っている市営住宅の提供をもちろんですが、一時避難所として旧光洋小学校と鴨居の老人福祉センターで受け入れを行います。また、現在利用されていない住宅や社宅などの提供についても検討を始めました。
被災された方への相談窓口も「市民相談室」に一元化して、各種手続きにもスムーズに対応できるようにします。

このほかにも専門職員の被災地への派遣については、消防、水道、保健師、被災宅地危険度判定士など、役に立つことができる職員を要請があり次第、順次派遣していきます。
すでに消防から、延べ46名を被災地へ派遣しました。

社会福祉協議会、民生委員児童委員、市内企業ほか、「何か出来ることはないか」と、たくさんの申し出をいただいているところです。
「困った時は、お互いさま」です。ぜひ、皆さんもご協力をお願いします!
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