活動日記

困った時はお互いさまプロジェクト:続報

2011年4月4日災害対応

救援物資の受け付けを、3月31日で終了しました。


市民の皆さんからご提供いただいた物資は、件数で2,208件、点数で43,322点でした。
物資の受け付け現場には、段ボール箱がうず高く積まれていました。すべての箱には、「横須賀市」と書いた紙に、梱包された中身が明記され、現地での仕分け作業がほとんどいらないような工夫がしてありました。
物資の受付には社会福祉協議会や民生委員児童委員協議会の皆さん、回収と仕分けには日産自動車(株)追浜工場及び(株)日産クリエイティブサービスの皆さんなど、地域や事業者の方々のご協力をいただきました。
ご提供いただいた物資は、自衛隊により被災地に届けられます。私も積み込みの作業を手伝いましたが、市が提供する非常食(13000食)と組み立てトイレ(150台)も合わせて、10トントラック3台分にも及びました! 本当にありがとうございました!

また、住宅面での受け入れも進めています。
市営住宅は4戸28人の相談があり、2世帯15人の入居が決まっています。鴨居の老人福祉センターでは、避難されてきた方の一時避難所にしていただいています。また、避難者が増えた場合のときを考え光洋小学校を考えていたのですが、市民の皆さんからは「被災者感情を考えるべき」という意見を多くいただき、3月末で廃校となった上の台中学を使えないか検討しています。


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