活動日記

乳児のいるご家庭へ、給水袋を配布します

2011年4月12日災害対応

昨日、乳児のいるご家庭へ、水道水を汲み置くための給水袋を郵送しました。


大規模の災害によって断水などが発生した場合は、今回被災地へも派遣した給水車などで応急給水を行いますが、市民の皆さんにもあらかじめペットボトルなどでの水の備蓄をお願いをしています。
また、福島第1原発の事故について、市民の皆さんから放射性物質の影響について不安の声が届いているのも事実です。横須賀市では、毎日水道水の水質検査を実施していまして、その結果をホームページで公開しています。(こちら:http://www.water.yokosuka.kanagawa.jp/accident/radioactive/04.html
放射能について、特に乳児(1歳未満)への影響が懸念されていますが、もしも万が一規制値を超える放射性物質が検出された場合は、乳児のいるご家庭の方に登録していただく「よこすかベビーメール(今回新しく立ち上げました)」でいち早くお伝えしていきます。(登録は「baby-yokosuka-t@ktaiwork.jp」に空メールを送ってください。)

今回、お配りした給水袋は10リットル入りのプラスチックの蛇口付きのもの。無料で郵送いたします。多少の手間にはなるかもしれませんが、お子さんのミルクをこちらで汲み置いた水で作れば、災害時も安心です。
ちなみに新しく誕生されたお子さんには、出生届の時にお渡しし、これを当面の間続けていきます。

また、計画停電の影響で閉鎖していた走水の水源地も開放いたしました。走水の水は25年も前の水が湧いていると言われています。それを膜処理と呼ばれる工程などを経て安心して飲用していただけるようにしています。横須賀に万が一のことがあれば、この走水の水を災害用水として活用する予定です。

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