活動日記

市民病院の院内助産初めての出産!

2011年4月14日政策集(マニフェスト)

昨年末、院内助産をスタートさせた市民病院。今月の9日に、半年ぶりの産声が響き渡りました。


医師不足、とくに産科医師の不足は全国的な課題でもありますが、横須賀市民病院でも常勤の医師が不在の中で、なんとか出来ることをやろうという助産師さんをはじめとする病院職員の想いではじまった院内助産。その初めての赤ちゃんが誕生しました。


私もさっそくお祝いに駆けつけ、「銀の匙」ならぬ「カレースプーン」を御祝に差し上げました(笑)。


とっても嬉しいですね。子どもは街の宝です。
産みたいのに産めない、という状況を解消するため、市としても産科病棟の改修工事を行ったり、産科医師の確保のための助成金を立ち上げたり、出来る支援を今後も続けたいと思います。

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