活動日記

今年もやります! 「カレーフェスティバル」

2011年4月23日行事・集客

東北地方太平洋沖地震の発生から1カ月余りが経過し、この間、計画停電などにより市民の皆様には、大変なご苦労とご心配をおかけいたしました。
また、全国的な自粛ムードのなか、消費の低迷や様々なイベント、会合の中止などにより製造業、小売業、飲食業、サービス業など多くの分野で経済活動が縮小しており、本市経済も厳しい状況になっています。
被災をされた皆様をはじめ支援活動、復旧活動に従事されている方々の心情に配慮することは当然のことですが、一方で、私たちが可能な限り通常の経済活動を行っていくことが被災地域の力強い復興につながっていくものと考えています。
支援する側が、まず元気でなくてはいけないということです。


このようなことから、例年通りアサヒビールグループの協賛を得て「カレーフェスティバル2011」を5月7日(土)・8日(日)の2日間で開催することにしました。もちろん会場内では、『東日本大震災復興支援義援金箱』の設置や『チャリティーライブ』の実施など被災地の復興支援にも取り組みます。

また、友好都市である会津若松市が震災以来、福島県大熊町の避難住民受け入れや風評被害による観光客の減少、地場産品の売り上げの減少など甚大な影響を受けています。そこで『風評被害に負けるな! ~ガンバレ会津地野菜直売コーナー』を設け、会津若松市のブースを例年の2倍の6ブースに拡張して地野菜などの会津の物産を販売します。また、5月7日(土)には会津若松市の菅家市長もご来場になり、会津の物産や観光のPRを行う予定です。

また、「集客パートナー都市協定」を締結している松山市のブースでは、7日(土)10時から松山市の野志市長自ら、郷土芸能である「野球拳」を披露され、松山の物産や観光のPRを行います。

同じく7日(土)の11時30分から、野外ステージでは、横須賀おみやげコンテストを開催します。昨年開催して大好評だった第1回・第2回に続いて、今回は第3回目です。
そして、今回初めての取り組みとして、被災地からの出店となる会津地鶏カレー、岩沼市牛タンカレー、旭市モツカレーを含む、全国ご当地カレーエリアに出展する18事業者の中から、来場者の投票により「よこすかカレーフェスティバル ご当地カレーNo.1」を決定します。
5月7日(土)は、8時50分から会場入り口付近において、主催者である私と商工会議所会頭、海上自衛隊横須賀地方総監、ご来賓の会津若松市長、松山市長及び出店者などの関係者がこのたびの震災犠牲者に1分間の黙とうを捧げた後、オープニングセレモニーを行います。

ぜひ、ふるってご参加ください!

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