活動日記

市立小中学校校庭の放射線量の測定を実施しました

2011年6月6日災害対応

福島第一原発の事故を受けて、市立小中学校校庭の放射線量の測定を実施しました。
横須賀市内には他の自治体とは違って、モニタリングポストが18基あります。それぞれ原子力艦船とGNFのモニタリングのために設置されています。
しかも1日に1回の調査などではなく「常時監視」という点で、放射線量からの安全確保がなされていると考えています。


ぜひ、下記のサイトから、横須賀市の現在の放射線量の値をお確かめください。


横須賀港周辺:http://www.kankyo-hoshano.go.jp/real-data/servlet/area_in?areacode=1
GNF周辺:http://www.atom.pref.kanagawa.jp/cgi-bin2/telemeter_map.cgi?Area=yokosuka&Type=WM
さらに6月3日に横須賀市の子どもの安全を確認するために、市域を東西南北及び中央部の5区分して、学校の校庭で放射線量を測定しました。
下記がその結果です。いづれも福島第一原発事故以前の値と同じくらいになっています。


(測定位置はそれぞれ「地表面」、「地表から50cm」、「地表から1m」です。なお、単位はマイクロシーベルト/時間です)
田浦中学校:0.058、0.053、0.052
浦賀小学校:0.051、0.05、0.055
池上小学校:0.077、0.07、0.069
武山中学校:0.056、0.049、0.046
野比東小学校:0.067、0.068、0.065




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