活動日記

太陽経済かながわ会議

2011年6月27日行事・集客

黒岩新知事の肝いり政策である、太陽光発電。そのきっかけともなるイベント「太陽経済かながわ会議」が、横浜で開催されました。



強く印象に残ったことは2つ。まず、中曽根元総理大臣がビデオメッセージで登場したのですが、黒岩知事のインタビューに答える形で「これからの日本は太陽国家だ」と発言されたことでした。中曽根元総理と言えば、日本で原子力政策を推進した一番の「立役者」です。
この人が、「これからは太陽国家だ」と発言したのは、本当に大きな時代の転換点であることを感じました。


次に孫正義ソフトバンク社長。再生可能エネルギー法案を通すことが、この国難を乗り越えるためには必要不可欠であるということを力説されていました。再生可能エネルギー法案については私も全く同意見ですが、一方で国会が政局に揺らいでいて、現在の国会での成立が危ぶまれています。そういうことで、政党がどうとか総理がどうとかいう理由で成立されないとしたら、それは「愚の骨頂」だと、断じました。また、一部経団連が反対していることを受けて「経団連のバカヤロー」という発言もありました(のちほど汚い言葉で失礼したとのお詫びがありましたが)。会社としても定款を変えてまで自然エネルギーに取り組もうという決意は本物でした。


横須賀は、自然エネルギーという観点では、地の利などはあまりありませんが、環境や新エネルギーの分野は今後の成長が見込める分野ですので、電気自動車やLEDなどをふくめてた環境関連産業の育成には、積極的に取り組んでいきたいと思っています。

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