活動日記

マニフェストを見直しました

2011年6月1日政策集(マニフェスト)

先日開催された、横須賀青年会議所主催によるマニフェストの検証大会で、マニフェストの見直しを発表しました。


まず、検証大会の率直な感想ですが、入場者数は選挙直前のマニフェスト型討論会の時よりも少なかったですが、内容的には大変意義のあるものだったと感じています。
事前にお願いしていたマニフェストの外部評価の結果の点数は59.3点でした。一方で私自身の進捗状況の評価としては、極めて甘めにつけて「60.5%」としました。
これらの数字そのものに意味があるのではなく、この数字がつけられるにいたった背景が大切です。報告書の中身も精査しながら、今後の市政運営に活かしていきたいと思います。

さて、その上で、マニフェストの見直しについてです。
市長就任以来、「多くの現場を歩くこと」、「市民の声が届きやすい仕組みを作ること」、「職員とのコミュニケーションを大事にすること」などに気をつけ、少ない知見や経験を補ってきました。
また11年間にわたる中長期の行政計画である横須賀市基本計画の策定をはじめとして、さまざまな計画作りを行ってきました。さらにその裏付けとなる財政基本計画を策定し、借金を3000億円以下にすることや貯金を115億円は維持することなどを盛り込みました。
そうした過程を経ながら2年間が経ち、以下の観点からマニフェストの見直しを行いました。

・時代や市民ニーズに合わないもの
・財源の手当てが出来ないもの
・議会の反対にあったもの
・事実誤認
・項目の整理や表現の変更

その上で、削除・見直しを行った項目が43項目、その他項目を整理し表現を変更したものが71項目ありました。
具体的な内容については、見直し版をウェブにアップしましたので、ぜひこちらをご覧ください。

今後は、この見直しを行ったマニフェストの内容をベースに、さらに市民の役に立つ市役所を目指してまい進しますので、どうぞよろしくお願いします。

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