活動日記

不法投棄防止のための夜間監視パトロールの実施について

2011年7月4日速報

横須賀市に寄せられる苦情の中に「不法投棄」に対するものがあります。

「不法投棄」と一言で言っても、色々な種類の不法投棄があります。駅でのポイ捨てから、決められた分別や曜日が意図的に守られていなかったり、本来出すべきゴミの集積所ではないところを狙うなども不法投棄ですし、ほかにも人目につかないところで山林に粗大ゴミや産業廃棄物が捨てられることも不法投棄にあたります。

こうした不法投棄を防止するための取り組みとして、県の基金を100%活用してパトロールを警備会社に委託します。
まず、ごみ集積所及び不法投棄重点監視地域の夜間監視パトロールを行います。市内約300か所のごみ集積所と19か所の不法投棄重点監視地域を、2人1組(10班体制)で、ほぼ毎日、夜半から翌朝にかけてパトロールします。

次に、駅周辺のポイ捨てごみの回収です。夜間の監視に続き早朝に、JRや京浜急行の各駅周辺で、環境美化の推進のためにポイ捨てごみの回収を行います。特に横須賀中央駅、JR横須賀駅、久里浜駅については、ほぼ毎日行い、他の駅については、1日につき3駅を実施していきます。

さらに、財源としては県の「緊急雇用創出事業臨時特例基金」という名前の基金を活用するのですが、この事業を実施するにあたり、新規雇用者16人を見込んでいます。平成23年7月から平成24年3月までの間という期間限定ではありますが、有効な基金を活用しながら雇用を作り、市民生活に寄与する、そんなタイプの事業として、実施していきます。

ぜひ、不法投棄防止やゴミの適正な排出にご協力ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
年別
カテゴリー
ページの
先頭へ