活動日記

学校給食の食材の産地をホームページで公表します

2011年8月10日災害対応

放射性セシウムを含む稲わらを与えられた牛の肉が流通している問題や、給食食材に関する保護者のご心配の声、お問い合わせに対応するため、学校給食の食材について、その産地をホームページで公開することにしました。

私は、原発事故による「安全」の基準や原因の解決は、国や東電の仕事だと考えていますが、市民の皆さんに的確な情報提供を積極的に行うことで「安心」をお届けすることはできるのではないかと考えています。

そこで、9月1日から開始する給食の食材の産地をホームページで公開することを決定いたしました。毎月の給食開始日の1週間前までに掲載していきます。もちろん国が示す安全基準をクリアした食材のみを使用していきます。

また牛肉については、安全性が確認されるまでの間、学校給食での牛肉使用を見合わせます。9月分はすでに献立が決定していますが、牛肉を豚肉に変更して提供します(豚肉に変更する献立:ビーフカレー、牛丼、肉じゃが、はやし煮)。
(市内に流通した放射性セシウムを含む稲わらを与えた可能性のある肉用牛については、こちらのURLをご覧ください。
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3140/hosei/syokuhin/sesiumugyuniku.html

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