活動日記

中央図書館は、耐震補強工事のため10月は全館休館します

2011年9月29日美術館・図書館・博物館

現在、中央図書館では、旧館部分の耐震補強工事を行っています。

これは、以前「新中央図書館」の建設計画がありましたが、いまは「既存の図書館施設でも、いままで以上に図書館の活性化は可能」と考えていまして、耐震基準を満たしていない部分の耐震補強を行っているところです。
「図書館の無いまち」を私たちは想像しにくいですが、一方で「図書館があるから豊かな人生が送れる」とまでは言いづらいですね。だからこそ、ただ「本を貸す」、「本を読むことができる」だけではなく、「図書館は知恵の館」。あなたの「知りたい!」にもっと応えていきたいと思います。

たとえば中央図書館では、自殺予防デー(9月10日)を中心にした『「命の大切さ・生きる」を考える図書の展示~今こそ相談~』を開催しています。また、東日本大震災により関心が深まった、地震、防災、原子力発電関係の本と震災関連の本を展示しています。(どちらも9月30日(金)まで)

そんな新しい取り組みを始めている中央図書館ですが、耐震化のため10月は大きな音や振動を伴う工事を行うため、10月は全館休館いたします。利用者の皆さまには、既に広報や図書館ホームページで以前から周知していますが、ここに重ねてお知らせします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

※この間の本の受け取り、返却については北・南・児童の各図書館および各コミュニティセンター図書室などをご利用ください。
なお、旧館部分(視聴覚ライブラリー、視聴覚ホール、読書室など)については、来年3月31日(土)までの7カ月間休館させていただきます。
  

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