活動日記

Z旗が記念艦「三笠」への道しるべ ~周辺商店街にPRフラッグを掲出します~

2011年12月5日シティーセールス

NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の第3部放送開始にあわせて、横須賀中央駅から記念艦「三笠」までの道のりにZ旗のPRフラッグを掲出します。

横須賀市では、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の放映をきっかけに「みかさルネッサンス事業実行委員会」(事務局:横須賀市経済部商業観光課)を立ち上げています。この度、地元商店街と連携し、記念艦「三笠」への来訪者に道のりをわかりやすく示すとともに、「坂の上の雲」のロケ地として、横須賀をPRするために、Z旗のPRフラッグを掲出します。

そもそもZ旗の由来ですが、船同士の意思疎通に使う信号旗において、「タグボート(曳船)がほしい」を意味する旗だそうです。「Z」がアルファベットの最後の文字であることから、海戦史において「この戦いに敗れれば後がない」という決戦の意思としても用いられ、日本海海戦時では「皇国ノ興廃コノ一戦ニアリ 各員一層奮励努力セヨ」の意味を込め、旗艦三笠のマストに取り付けられたということです。

今回の実施にあたっては、そこまでの張り詰めた緊張感があるわけではありませんが(笑)、3商店街(若松商店街、三笠ビル商店街、大滝商店街)の協力を得ましてアーケードや街路灯にを活用し、約75枚の統一デザインのPRフラッグを掲出します。横須賀中央駅を降りて迷わず三笠にたどり着ける、そして消費にも結び付けることができれば、そんな想いで開始しました。掲出は12月から地域全体で開始し、掲出終了に平成24年3月末を予定しています。フラッグのデザインは次の写真の通りです。

いま、周辺商店街の店舗などの協力を得て発行している「三笠クーポン」がありますが、このクーポンを使えば記念館「三笠」への入館料も割引になりますし、地元の多くの商店で使用可能です。

横須賀市のシティーセールスに余念なく取り組んでいきます!

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