活動日記

■神奈川県自転車商協同組合と災害時の協定を結びました■

2012年2月15日災害対応

先日、神奈川県自転車商協同組合と「災害時における自転車調達及び整備に関する協定」を締結しました。

大規模災害発生により車両での移動が困難な状況になることに備えるため、神奈川県自転車商協同組合の支援協力を得て、市職員の移動、情報伝達手段としての自転車の確保を目的に、自転車の調達及び整備に関する協定を結びました。

東日本大震災の被災地でも、震災により多くの方が自動車を失ったり、自動車の燃料不足で自転車の需要が非常に高まったといわれています。横須賀からも被災地に向けて、自転車を2度に分けて送りました。
今回結んだ防災協定で特に強調したいのは、自転車の提供だけでなく、整備にも協力していただける点です。提供して頂いた自転車がパンクすることなども考えられます。そのようなときにも、頼りになる防災協定です。また、被災地へ送った自転車は、持ち主が放棄した放置自転車だったのですが、それを安全に乗れるように整備して頂いたのも、やはり自転車商協同組合の皆さんでした。

自転車商協同組合としては、神奈川県内で一番最初に結ぶ防災協定ということで、署名をする手にも力が入りました。日ごろから顔の見える関係を築いていますが、今回の防災協定の締結によりさらにその関係を深めることができました。

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