活動日記

■「目に見える」みどりを増やします■

2012年5月14日政策集(マニフェスト)

市民の多くが、横須賀の緑を誇りにしているのに、その緑が破壊されていると感じている市民も多くいるのが残念です。実際に、どうしても止めることができない開発というものもありますが、守ることができる良好な緑は、守っていきたいというのが、私の基本的な考え方です。

とくに「良好な緑」は、私有地に多くあります。
私有財産の処分に市役所があまり強く介入できないように、私有地の中にある緑を守ることは市役所にできにくいように思われます。とはいえ、人の目に触れて、人を和ませ、癒す、そんな緑は増やしていきたいところです。そこで、いくつか条件はありますが、目に見える緑を私有地で増やしていただける方に、その費用の一部を助成する制度を立ち上げました。
その名も「みどりの街なみづくり補助金」。

対象は、庭先などに樹木を植えたり、生垣をつくるといった「道路面緑化」、駐車スペースを緑化する「駐車場緑化」、敷地がなくても緑化可能で、現在ヒートアイランド対策としても注目される「屋上緑化」及び「壁面緑化」の4つです。
また、「道路面緑化」とあわせ、ブロック塀を撤去する場合は、防災上の観点も含め、その撤去費の一部も補助します。 

補助金の受付は5月15日(火)14時から、環境政策部環境企画課 みどり計画担当(市役所本館2号館6階)が行います。


ぜひ、目に見える緑を増やしていきましょう!

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