活動日記

■博物館の夏休み企画!■

2012年7月21日美術館・図書館・博物館

博物館では、子どもたちが夏休みを迎える期間、少しでも横須賀の歴史や自然に親しんでもらうため、さまざまな企画をして、皆さんのお越しをお待ちしています。

まず、夏休みを通じて行っている企画展が「三浦半島のチョウ」。
三浦半島で記録された84種類のチョウをすべて展示しています。町中でみかけるチョウの名前など、気にかけてみると新しい発見がきっとあると思います。また、8月12日(日)の14時~16時には、博物館の中の講座室で中村進一氏(三浦半島昆虫研究会)による三浦半島のチョウについての講演もあります。さらに、なんと生きているチョウや幼虫の展示を、8月10日(金)~8月12日(日)、9月15日(土)~9月17日(月)の間、特別展示室の一角で行っています。

それと、子供向けの夏休み企画です。
自然観察会「潮だまりの生き物」や「夜の昆虫かんさつ」など、博物館の学芸員が、博物館の外に出て、横須賀のゆたかな自然を紹介します。また、「博物館探検」として、たくさんの標本が保管されている「資料室」などふだん見られない博物館の舞台裏や、博物館資料の作り方、整理や保存の仕方などを紹介します。また「自分でつくる!化石レプリカ」では、化石レプリカ2点(ムカシオオホホジロザメの歯、三葉虫)の作成を通して大昔の生物や地球科学の基礎について学習します。
ほかにも、展示物を親しみ楽しみながら学べるように、博物館クイズラリーを開催し回答者にはオリジナル絵はがきをプレゼントしたり、カブトムシ調査の結果展示など盛りだくさんです。

親御さんも一緒に参加できる企画もありますので、ぜひホームページをチェックしてみてください。
http://www.museum.yokosuka.kanagawa.jp/event/?SID=4371c9e5c8aa9d942071b3eaef3559e2

 

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