活動日記

■ソフトボール女子日本代表・西山麗選手にスポーツ大賞を!■

2012年8月10日スポーツ・文化

オリンピックイヤーだからでしょうか? 横須賀市もスポーツで盛り上がっています!

横須賀市出身のソフトボール女子日本代表・西山麗選手が、7月13日(金)~22日(日)にカナダで開催された「第13回世界女子ソフトボール選手権大会」に日本代表チームのメンバーとして出場され、アメリカの世界選手権8連覇を阻止し42年ぶりに優勝されました。
この快挙を顕彰するため、「横須賀市スポーツ大賞」を授与いたしました!
西山選手は北京オリンピック金メダル獲得の年にも同大賞を受賞していて、今回で2度目の受賞となります。(しかし野球やソフトボールがオリンピック競技から外されたということが解せません! 2020には東京誘致を決めて、復活させたいですね!)

ちなみに表彰状、副賞(トロフィー)はおざなりかも知れませんが、記念品は横須賀ならではということで海軍カレーを授与いたしました!

友人から聞いた西山選手の感動こぼれ話。生まれながらに西山選手には、心臓の病気を抱えていて、あまりに激しいスポーツは控えるよう医者から指導されたことから、攻撃と守備とに分かれているソフトボールをするようになったそうです(それまではバスケットをやっていたそうです)。ソフトボールでも、全力のプレーは控えるよう制限されていたのですが、ソフトボールを思いっきりやりたい! という気持ちから、中学校2年生のときに大手術を経験し、これが成功。その後は、ソフトボールの名門校の厚木商業に入り、トップアスリートの道を突き進んできたということです。

やっぱり普通の人とは違うオーラがありました。今後もがんばってください!

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