活動日記

■安心・安全! 市立学校全校の耐震化が全て完了しました■

2012年8月29日災害対応

私が言うまでもなく、学校は子どもたちの学習・生活の場であるだけでなく、災害時には地域の皆さんの避難場所としての重要な役割を担っています。

特に、昨年の東日本大震災のおりには、被災地ではもちろんのこと、横須賀市でも一時避難所として多くの学校が頼りにされました。

このたび諏訪小学校の新校舎が完成したことにより、全ての市立学校が耐震性を有した校舎と体育館になりました。夏休みが明けてから、横須賀の市立学校に通う全ての子どもたちが、安心して学校生活を送ることができます。 ちなみに、校舎の耐震化のための工事は、主に「外付け鉄骨ブレース耐震補強工法」という工法で実施しています。この工法は、三浦半島で活動されている「ミーズ設計連合協同組合」と横須賀市役所が共同で開発した「横須賀型」と呼ぶべきもので、現在では全国各地で採用されています。とくに校舎の外から工事することが可能なため、校舎を使用しながら工事ができ、工事期間の短縮と工事費の縮減も図れるという大きなメリットがありました。 普段、何も無ければ気にも留めないようなことかも知れませんが、地道に、市民の皆さんの安心・安全の確保のために、今後もがんばっていきます。

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