活動日記

■こども「いじめ」相談ホットライン”を開設します!■

2012年8月30日速報

いじめの問題については、常にある問題ですが、大津市の痛ましい事件などが大々的にマスメディアに乗ると、いわゆる「社会問題化」します。

けれども忘れてはならないのは、いじめは「常にある問題」ということです。

ですから、横須賀市として追いかけている数字は、いじめの「認知件数」が何件あるか、ではなく、そのいじめがどれくらいの割合で解消されたのか、というところを大切にしています。
(ちなみに、平成23年度のいじめ認知件数は、小学校で73件、中学校で109件で、その解消率は98.1%です。)

そういう観点から言うと、いじめ問題に取り組むためには「未然防止・早期発見、早期解決」が大事なポイントになります。
そこで、横須賀市では、いじめに関する専門相談ができる“こども「いじめ」相談ホットライン”を開設します。相談業務には、退職教員や臨床心理士など教育相談の経験者を臨時職員として雇用し対応します。 まずは平成24年9月3日から14日までの12日間、9時から21時まで土・日曜日も開設します。
専用の電話番号は「046-822-6522」です。

ねらいとしては、相談員との話し合いの中で解決が図られること、学校と連携して解決を図ること、担当指導主事や関係機関につなげて、相談を継続すること、関係機関(児童相談所・子ども青少年支援課)と連携して解決を図ることなどですが、何よりいじめはケースごとに丁寧に対応していく必要があります。

いじめの当事者・発見者からの相談、保護者の方からの相談、どんな相談でも結構ですので、お待ちしています!

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