活動日記

■出張記:友好都市会津若松市の会津祭りに参加しました■

2012年9月25日視察・出張

東北地方へ出張していました。

まず、9月23日に行われた友好都市会津若松市で行われた会津まつりに出席するために、前日に会津入り。会津若松市ゆかりの都市の首長が、今年はすべて顔を揃えました。

横須賀とのご縁は、会津の蘆名氏の初代が、三浦一族の佐原義連が興したことから始まっています。ほかにも、ペリー来航以降の東京湾警備に会津藩士が横須賀で働いていたことなど、市民の皆さんにはなじみ深いところです。ほかにも、会津はいろんな都市との接点があるようで、蒲生氏郷のゆかりとして、滋賀県日野町や三重県松阪市が、保科正之が結ぶ縁で伊那市が、そして戊辰戦争で破れた会津藩士が渡った斗南(となみ)藩からはむつ市が、それぞれ市町長や議長が出席して、会津まつりの開催をお祝いしました。

横須賀市としては、風評被害に苦しむ会津若松を民間レベルの交流も含めて応援していくために、市議会と商工会議所と市とで「会津若松応援団」を結成しています。実際に横須賀から、横須賀甲冑隊のみなさんが武者行列にも参加され、また横須賀民謡普及会の方々が22日の夜に行われた民謡輪踊りに出席。全部で100人以上の横須賀市民が参加されたのではないでしょうか。

そういった一連の支援に対して室井照平市長から感謝の言葉をいただきました。22日の夜は、室井市長と日付が変わるまで話し込みました。会津若松市は福島の復興の拠点になる、そう確信しました。

次の日の話は、また後日。

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