活動日記

■横須賀総合高校、飛躍させます!■

2012年10月9日速報

平成15年にオープンした横須賀総合高校。それまでの市立横須賀、商業、工業高校を統合してできたので、今では横須賀市立では唯一の高校です。間もなく開校10年を迎えるにあたり、これまでの成果を総括しながら、あらたな改革に取り組んでいきます!

まずそもそも私は、横須賀市立では唯一の高校として「横須賀ならでは」の教育を実現していく必要があると思っています。そして、自らの役割を自覚と責任をもって果たせる人間を多く輩出できる高校であるべきと思っています。そのためにも、今後ますます進むグローバル化の中で、自分を見失わずに活躍できる能力を身につけられる環境づくりをすすめます。

現在、プロジェクトチームを立ち上げ検討しているのですが、改革の方向性は次の通りです。
・総合高校としての良さを発揮していく
・英語教育を充実させていく
・スポーツ活動や文化活動をさらに支援していく
・中間一貫校を検討していく

このうち特に中高一貫校というものは、6年間という長期にわたって一つの教育方針を貫けることや、高校入試が無いことによるゆとりある教育が可能になるなどのメリットがあると考えています。国際性豊かな横須賀の地の利も活かしながら英語教育に力を入れて、6年間の学生生活を終えた頃には、英会話で困ることの無い人材を輩出することも可能になります。
また、スポーツ・文化の振興のシンボルとして、目標は大きく、甲子園出場など、特色のある指導体制なども検討していきたいと思っています。

一方で、中高一貫校については中学受験の弊害なども指摘されていますので、改革を進めるにあたり、多くの方々の意見を聞きながら、ていねいに取り組んでいきたいと思います。

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