活動日記

■横須賀市原子力防災訓練を実施しました■

2012年10月26日災害対応

横須賀市が独自で行っている原子力防災訓練を、昨日(25日)実施しました。

今回の特徴は、米海軍基地に隣接している私立の学校に参加していただいた点です。私立、といっても横須賀市民も多く通っています。実現に多少のハードルもあったようですが、大切なのは想いですね。

訓練の目的は、国の「原子力艦の原子力災害対策マニュアル」をもとに、対処能力の向上と原子力防災に関する意識の啓発を図ることです。「屋内退避を実施すべき事象が発生した」との想定の下、各種訓練を実施しました。 とにかく原子力災害発生時にまずすべきことは、屋内退避です。そのために必要な広報や訓練を小川町地区の皆さんや横須賀学院の小学生を対象に行いました。そのうえで、避難所内での問診票の配布やサーベイメータを使用した汚染検査訓練を実施しました。 別途出張記には書きましたが、アメリカの自治体などでは行われていないような訓練ではありますが、市民の皆さんの安全・安心を第一に考えて、今後も実施していきたいと思っています。

 

 

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