活動日記

■日本経済新聞の記事■

2012年11月6日時事・政治

先日、電話で日本経済新聞から取材を受けました。

石原都知事の発言「若いやつ、もっとしっかりしろよ」について、どう思うか、というもの。

夕刊の記事だったので、友人から「出てたよ」と言われるまで気づきませんでした。
その記事がこちら(日本経済新聞10月27日夕刊)。
クリックで拡大します)

読売新聞でも同趣旨の記事が書かれていましたね。http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121031-OYT1T00777.htm

取材の趣旨は、「若い人、しっかりしろよ」という発言に対する感想。
ただ、この発言自体、国政への転身を目指した都知事辞職の記者会見で出たもの。
若い人全般に向けられた発言ではなく、ここで石原さんが言わんとしているのは、限定的に若い国会議員(あるいは目指している人)ということになると思います。日経や読売の記事は、だからちょっと曲解してますね。

私はそもそも国政志望ではありませんので、石原さんの言う「若い人」の範疇には入っていないと思いますが、地方の現場に向けられた発言であるとしたら、やっぱり「しっかりやってます」と答えるしかありません。
ただ、国政が政局で揺れていますが、たとえば特例公債法が成立しなくて困るのは地方の現場です。政局の存在を否定するつもりはありませんが、地方での市民サービスに影響が出るようなことになれば、与野党ともにその責任は重く、地方との信頼関係を揺るがすことになると考えています。

いずれにしても私は、政局に左右されないよう、政策的な見地から発言をしていきたいと思っています。

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