活動日記

■横須賀総合高校が全日本高校デザイン・イラスト展で「内閣総理大臣賞」受賞!■

2012年11月7日速報

横須賀がスポーツで盛り上がってますが、スポーツだけではありません。

横須賀市立の総合高校が、第24回全日本高校デザイン・イラスト展で、最高賞の頂点である「内閣総理大臣賞」はじめ、上位賞を多数獲得しました!

今回総理大臣賞を受賞したのは、3年生の栗原由果さん。作品は「頑張れ日本Ⅰ」、「頑張れ日本Ⅱ」の組作品です。作品を見ると、被災地への想いがすごく伝わってきます。

「頑張れ日本Ⅰ」
「頑張れ日本Ⅱ」
彼女の才能も、きっとすばらしく高いと思うのですが、総合高校のレベルが全体として高いということも、ぜひ知っていただきたいと思います。
昨年度は同じく3年生の杉山美月さんが「経済産業大臣賞」を受賞しましたし、今年度も入賞しています。栗原由果さんも1年生のときに入賞していますし、今回は計7名が全国レベルの受賞、2名が東日本地区の受賞をしています。学校団体としても、3年連続、東日本(東北・関東・甲信越・静岡エリア)トップの優秀校となりました!

横須賀総合高等学校では、8つの系列に基づく科目を自由に選択履修できる教育課程を編成しています。そのうち、芸術系列の美術系科目「絵画デザイン=4単位」と「平面構成=2単位」の2科目を受講した生徒と美術部員の有志が夏期の課題として取り組んだデザイン・イラスト作品合計41作品を9月に応募しました。

授賞式は11月10日(土)に行われ、年末には関東エリア(東京)展示会が予定されています。

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