活動日記

■70年代バイブレーション、始まりました■

2013年3月19日美術館・図書館・博物館

 

横須賀美術館を新たな集客施設として生まれ変わらせるために、昨年はラルクアンシエルの結成20周年の特別企画展を開催しました。

そして、その第2弾として、70年代のポップミュージック史を振り返ることが出来る新たな企画を開催することができました。

今日、私も見てきましたが、これはもう50歳から70歳のお客さま限定企画ですね(笑)。
一緒に見て回った教育総務部長は、「このレコードを持ってる」とか「浅間山荘事件の時はテレビにかじりついていた」とか、ノスタルジックに言っていました。が、私にとってはリバイバル版や教科書で知ったものばかり。懐かしさとは、無縁でした・・・。

 

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でも、それで良いのだと思います。
しっかりと企画のターゲットとなるお客さま層を絞り込む。その上で、広い意味での良質なアートをお届けする。とにかく自己満足ではなくて、どんなお客さまに何を感じてもらいたいのか、それを突き詰めたところにはじめて、たくさんの集客が期待できるのだと思います。

ぜひ、お近くの50代、60代の方々に「横須賀で、70年代への時代旅行はいかがですか?」とご紹介してください。4月14日までの開催です。
4月6日には、なぎら健壱さんも来てくれます! 詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.momm.jp/70/

 
同時に開催している「日本の木のイス展」もかなりオススメです!
両方の企画を、同時にお楽しみください!
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1206.html

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