活動日記

■北朝鮮の発表について■

2013年4月3日速報

 

3月31日付の朝鮮労働党機関紙における「横須賀市と青森県三沢市、沖縄県がわれわれの射撃圏内である」との発表について、大変遺憾に感じています。多くの市民の皆さんも、強い憤りと一抹の不安とを感じてられるのではないでしょうか。

4月1日に、正副議長からも市として正確な情報収集にあたるようにとの要請があり、さっそく1日付けで、内閣官房長官と外務大臣に対し、政府として情報収集に努めるとともに、横須賀市への情報提供と密接な連携について遺漏のないよう対応するよう求めました。
文書による要請だけではなく、国の担当部局に対しても電話で要請文の内容を伝えたところです。

北朝鮮は、これまで「射程」として日本をカバーしている、という旨の発表はしてきましたが、今回初めて具体的な都市名を出したということは、単なる威嚇や挑発としても許せないところです。

ちょうどその日の午後に、海上自衛隊の横須賀基地に新しい潜水艦の入港歓迎行事がありました。当然私も出席し歓迎の挨拶をさせていただきました。やはり、こういう時は特に海上自衛隊の存在は心強いですね。日頃から私たちの見えないところで厳しい任務や激しい訓練に臨んでいる隊員の皆さんに感謝です。

 

 

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