活動日記

■北朝鮮のミサイル事案に関連した対応について■

2013年4月10日災害対応

 

この数日間、北朝鮮のミサイル発射に関して、様々な報道がされています。この北朝鮮のミサイル事案について、先日国に対して情報提供の要望をしたところですが、市としても市民の皆さんへの情報提供を行う必要があると考えました。そこで、市内の学校や保育園、幼稚園など500施設に対して、どのような情報伝達がされるかといった次のような資料を送付いたしました。

本当に発射されるかどうか、発射されたとしても本市に影響があるかどう かは不明ですが、予備知識として次のようなことを承知しておいていただければと思います。

1 情報はどうやって伝えられるの?
J-アラートという仕組みが使われます 万が一、実際に日本に向けて発射され、本市に影響があると予測される場合 には、「J(ジェイ)-アラート」という仕組みで、情報伝達されます。 J-アラートとは、緊急情報を放送するために、人工衛星経由で国が本市の 防災行政無線を自動的に鳴らす仕組みで、市民の皆さんは、防災行政無線のス ピーカーから情報を取得するということになります。

2 どんな放送がされるの?
実際に、J-アラートで放送される場合には、サイレン音に続いて「ミサイ ル発射情報、屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください」という内容が 放送されます。

3 どんな行動をすればいいの?
(1)建物の中に入る(屋内退避) 私たちができることは、爆風や破片を直接受けないように、建物の中に入る ことです。
(2)テレビ・ラジオで情報を収集する 建物の中に入ったら、テレビやラジオで情報を収集してください。

 

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