活動日記

■第36代横須賀市長に就任しました■

2013年7月10日市役所(市民の役に立つ所)速報

 

今日から、2期目の任期がスタートです。

8時半の登庁に合わせて、市役所市民ホールで、多くの市民の皆さんにお出迎えいただきました。
以前は市役所で公費で花束を用意していたそうですが、私はその慣習を4年前に引き続きストップしました。けれども、市民の皆さんからたくさんの花束を頂戴することができました。ほんとうに、ありがとうございます。心持ち、4年前よりも花束の数も増え、ずっしりと重く感じました(笑)。DSC_0208

 

その後、職員への挨拶を行いました。その内容は、本庁で全館放送いたしました。
1期目の総括と2期目への展望を職員と共有することを主眼に挨拶しました。
1期目の総括としては、計画行政をすすめたなかで「土台づくりはできた」けれども、改革には時間のかかるものもあり「まだまだ道半ば」ということを申し上げました。
その上で2期目への展望として、高らかに掲げた「選ばれるまち、横須賀」というビジョンのもと、とくに横須賀市の一番の課題である若い世代の人口減少に取り組んでいく決意を述べました。
最期に職員への感謝と期待に触れました。4年間、市長という立場で働いてみて、ほとんどの職員は実直で真剣に職務にあたっていることがよくわかりました。けれどもそれが、組織の慣習や古いしがらみ・前例などに捉われると、パフォーマンスが下がり市民の役に立つことができなくなってしまうことがあるわけです。ですから、忠実に職務に専念する職員をもっと評価し、パフォーマンスを高めやすい目標設定や組織体制を今後も意識していかなければ行けないと考えています。そのためにも私からは、これまでの感謝と合わせて、「選ばれるまち、横須賀」の実現のために一致団結して力を貸してくれるようお願いをしました。

DSC_0097

任期はこれから4年間ありますが、1日1日を大切にしながら前向きに働いていきたいと思います。
人が動くと書いて、「働く」となります。ぜひ、皆さん1人1人のご支援もよろしくお願いします。

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