活動日記

■地域見守り協定を、市内金融機関と締結しました■

2013年8月6日災害対応

 

「孤立死」という言葉があります。

“誰にも看取られずに亡くなり、死後数日が経過した状態で発見される”といった意味だそうです。

けっして一人暮らしの方がすべて「孤立」しているわけではありませんが、熱中症や脳梗塞などの突然の病気が原因で、家の中で誰にも連絡できないまま死亡してしまうというケースが、少なからず発生しています。

このたび、この孤立死等を防ぐために、湘南信用金庫・三浦藤沢信用金庫と「地域の見守り活動に関する協定」を締結しました。この協定の主な内容は、両信用金庫の職員の皆さんが、業務で市中をまわる際に見守り活動もあわせて行っていただこうとするものです。たとえば、玄関や郵便受けに新聞や郵便物が溜まっているなど、明らかに日常と異なる状況を発見した場合、市に通報していただき、行政機関に寄る安否確認や適切な支援につなげていきます。

横須賀市の隅々まで靴底を減らして地道な業務に勤しんでいる信用金庫の皆さんによる、心強い協力です!
老後を安心して横須賀で暮らすことが出来る、そんな横須賀に一歩前進した気がします!

 

DSC_0018

ツイートツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
年別
カテゴリー
ページの
先頭へ