活動日記

■三浦按針をNHK大河ドラマに!■

2013年9月12日シティーセールス首長交流

 

三浦按針こと、ウィリアムアダムスをNHK大河ドラマの題材にしてもらうべく、ゆかりの4市でNHKに要望に行ってきました!

江戸時代、徳川家康の外交顧問として活躍した三浦按針が、横須賀の逸見に領地を持っていたことは、横須賀市民の多くの皆さんが知っていると思います。
今でも安針塚という地名も残り、塚山公園には三浦按針と奥さんを奉る供養塔も立ってます。また、4月には国際式典としてイギリスやオランダからの来賓を迎えて、塚山公園で「按針祭」を行っています。

昨年の4月にこの按針祭の場で、三浦按針ゆかりの地の市長が結集し、「ANJINプロジェクト」を結成いたしました。三浦按針が漂着した大分県臼杵市の中野市長、三浦按針が日本初の西洋帆船をつくった静岡県伊東市の佃市長、三浦按針がイギリス商館で働いた長崎県平戸市の黒田市長と、私とで調印式を行いました。

また、今年の5月に、平戸市で第1回按針サミットが開催され、今後防災協定の締結や三浦按針を顕彰する活動のほかに、「NHK大河ドラマ」の題材にする要望活動を行うことを決定しました。

・・・とうことで、前置きが長くなりましたが、先日渋谷のNHKに他の3市の市長さんたちと、横須賀からは私だけではなく、板橋まもる議長にもお越し頂き、要望活動を行ってきました。

nhk

徳川家康没後400年が間近ということもあってNHKの職員の皆さんの反応は上々でしたが、一方で現在でも40に及ぶ大河ドラマの誘致活動が行われているということで、一筋縄ではいかない側面も感じることが出来ました。

息の長い活動が必要のようですが、ぜひ温かく見守って頂ければと思います。

 

 

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