活動日記

■米海軍施設の一部返還が決まりました!■

2013年9月19日速報

本日、防衛省南関東防衛局の丸井局長が市長室にお越しになり、米海軍の施設であった吾妻倉庫地区の一部の返還が、本日開催された日米合同委員会で合意されたとの説明をいただきました。

米海軍施設の返還は、横須賀市にとっては平成元年以来、約四半世紀ぶりのことです。 市の最上位の計画である基本構想にも「可能な限りの米軍施設の返還」を掲げている横須賀市にとって、米軍施設が返還され、1ヘクタール余りの面積が減るということは、大変重要なことであると受け止めています。
(リンク先の写真図の黄色い部分が返還されます)

henkan

昨年の5月に私から防衛省南関東防衛局に要望書を持参し、具体的なお願いをさせていただきましたが、長年の要望だった返還が実現したのは、まずは在日米海軍司令官の理解があればこそだと思います。また本日お越しいただいた南関東防衛局長をはじめとする防衛省や海上自衛隊など、関係の皆さまには、大変なご尽力をいただきました。そうしたご尽力に感謝すると共に、今回の件は、日頃から横須賀市が築いてきた、お互いに理解し協力し合う関係がもたらした象徴的な結果だと受け止めています。

返還後の土地利用については、今後検討いたしますが、既に市道として認定している部分につきましては、速やかに国に譲与を求め、市道として適正管理していく予定です。

 

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