活動日記

■国土交通大臣に横々道路の値下げの要望を届けました■

2013年10月29日シティーセールス速報

本日、午後2時から国土交通省太田昭宏大臣に、横浜横須賀道路の値下げについて要望書をお渡ししました。

横須賀・三浦半島の大動脈として走る横浜横須賀道路の料金が、日本で一番高い(43.0円/1km)ということは、物流や観光そして防災などの面で、おおきなネックになっています。特に「半島」という地理的な特殊性を考えれば、交通アクセスのコストが高いというのはそれだけで発展への足かせになるわけです。
今回の要望活動は、こうした問題意識を強くもっている板橋衛議長(会派:公明党)の取り計らいで実現しました。公明党所属の大臣ということもあって、過密なスケジュールの中でなんとか時間を作って頂きました。また、要望活動には古屋範子代議士と小泉進次郎代議士も同席いただき、三浦半島全体の活性化のためにはぜひとも必要なこと、と強く訴えて頂きました。

さらに、市議会からは木下憲司議員(会派:自民党)と、経済界からは木村忠昭商工会議所会頭が同席いただき、特に物流面・観光面の観点から要望をしていただきました。

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(写真の説明:左から、小泉代議士、古屋代議士、太田大臣、私、板橋議長、木村会頭、木下議員)

私としては、党派を超えて横須賀・三浦半島の活性化のために、2期目の任期の早い段階でこのような最高の形で要望活動を行えたことは、ほんとうに有り難いことです。あらためて、板橋議長に心から感謝申し上げたいと思います。

ぜひ、皆さんも応援よろしくお願いします。

 

 

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