活動日記

■キャロライン・B・ケネディ米国大使の表敬訪問を受けました■

2013年12月18日時事・政治行事・集客速報

 

昨日、横須賀市役所にキャロライン・B・ケネディ米国大使がおこしになりました。神奈川県への訪問は初めてということで、その一番最初の訪問地として選んでいただけて光栄です。

ケネディ米国大使は、とっても素敵な方でした。
いわゆる「ファミリー」とか「総資産」とかが話題になりがちな中、そんなことはトンと意に介させず、お話ができる、気さくな方でした。

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まずは、冒頭にギフトの交換をしました。
通常、外国の要人の方々がいらっしゃる折にも行っていることですが、私からは市の木「オオシマザクラ」が焼き付けられている七宝焼のペントレーを、ケネディ大使からはJ・F・ケネディ大統領のスピーチ集をいただきました。さらに私から、さりげなく横須賀海軍カレーもプレゼント。勝手な想像ですが、横須賀海軍カレーが、ケネディ大使にとって日本で初めて食べるカレーライスになればいいなと、思っています。

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さて、会談の内容ですが、
まずケネディ大使から、一昨日三浦市に不時着したヘリについて、乗組員が横須賀市内の病院で治療を受けたことについて感謝の言葉を頂きました。私からは、原因の究明と再発の防止を求め、それに応えて行く旨の応答がありました。

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また、私から東日本大震災の際のトモダチ作戦にあたっては、横須賀の米海軍の部隊がその任務にあたっていただいたことに感謝の意を表しました。ケネディ大使からは、市役所に来る前にまさにその艦船を見てきたということと、フィリピンの災害でも現在活躍していることについて、言及がありました。

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もう一つ、ご報告申し上げたいのが「友好の木 ハナミズキ」を、横須賀にも植樹をしたいという申し出をしたことです。詳しくご報告する機会はまた別にあるとは思いますが、いま米国大使館が「友好の木‐ハナミズキ・イニシアチブ」というプロジェクトを行っています。これは日本から米国のワシントンD.C.に3,000本のサクラが寄贈されて100周年になるのを記念して、米国から3,000本のハナミズキが日本に寄贈されることになっています。このハナミズキを横須賀市としても友好の証として植樹して行きたいと思っています。

会談後の記者会見で、普段横須賀では顔を見かけないメディアの方からは、一昨日ヘリが三浦市に不時着したことばかり聞かれました。私としては、まず三浦市民の皆さんが事故に巻込まれるようなことが無くて、ほんとうに良かったと思っています。街中を避けての不時着だったのだろうと推測しますが、事故の原因究明と再発防止に取り組んで頂きたいと思います。

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(記者会見後にケネディ米国大使から頂いたギフトを見せびらかす私)

 

 

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