活動日記

■岸信夫外務副大臣の来訪について■

2014年1月25日速報

23日、岸信夫外務副大臣が来訪され、1月15日に私から国に確認した内容に関し、書面をもって、日本政府としての回答がありました。
副大臣からは、米原子力軍艦の安全性についての、これまでの米側のコミットメントは、空母「ロナルド・レーガン」にも適用されることについて、日本政府として、米側にしっかりと確認したとの説明がありました。
そして、日本政府として、米国政府に対し、米原子力軍艦の安全性について、引き続き万全の対策をとるよう働きかけていくとのことです。
原子力艦の原子力災害対策については、昨年の8月の実務者の会合における説明の域は出ていませんでしたが、文書により、現段階における政府の明確な回答があったものとして受け止めているところです。
今後、更に政府内での議論や調整を進めていただきたいと、副大臣には申し上げました。
今回、副大臣が来訪され、横須賀市の懸念事項に対し、政府としての誠実な対応があったと感じています。
私は、日米安保体制、そして空母のプレゼンスが、日本の平和と安全に現実的に重要であると認識しています。
また一方で、副大臣にも申し上げましたが、空母が事実上母港になっている本市の役割について、政府として正当に評価し、政府全体として負担軽減にしっかりと努めていただきたいと考えています。
文書「米原子力軍艦の安全性について」
140123_2

 

 
文書「原子力艦の原子力災害対策について」
140123_1

 

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