活動日記

■東日本大震災から3年■

2014年3月11日災害対応

3月11日、東日本大震災の発生から丸3年が経ちました。改めて震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

依然として家屋を失われた方を始めとする、26万人を超える被災者の方々が全国各地で避難生活を続けており、不安な日々を過ごしている状況です。横須賀市でも未だに2月末現在、77世帯・141人の方々が市内で避難生活をしています。

また、プレハブの仮設住宅で不自由な生活を強いられている方もたくさんいらっしゃいます。ふるさとに早く戻りたい、一刻も早く通常の生活を取り戻したい、という思いを抱きながら、この3年間を過ごされた方々の気持ちを考えると私自身も胸が痛みます。

こうした方々が一日も早く以前の生活に戻り、安心した暮らしを取り戻すことができるよう、国を中心とした復興施策を強力に推し進めていく必要があると考えています。横須賀市でも、地方自治体、関係団体等と連携し、引き続き支援に取り組んで参ります。
また、今回の大震災から得た多くの教訓や課題を踏まえ、安全で安心できるまちづくりを構築し、防災計画の見直しや災害対策の充実、地域での自主防災力の向上などに力を注いて参りたいと考えています。
そして、1日も早い被災地の復興を願うとともに、できる限りの応援を続けてまいりますので市民の皆さまにも、協力いただきますようよろしくお願いいたします。

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