活動日記

■「シーザーサラダ味」を持って大矢部小の児童が市長室に!■

2014年4月1日日常

カルビーの新商品企画「クラスのみんなでサッポロポテトの新商品をつくろう!」キャンペーンに「シーザーサラダ味」で応募し、見事全国約270校の中から選ばれた横須賀市立大矢部小学校6年2組の児童が市長室に来てくれました!
子どもたちとの出会いは、昨年のことです。
当時彼らは、小学校生活最後の年に「大矢部小の名前が残るようなことをしたい」という想いで、サッポロポテトの新商品企画に応募していました。彼らなりにいろいろ考えた末の結果だと思いますが、「自分たちの企画を市長にも応援しもらおう」ということになり、私あてに気持を綴った手紙を送ってきたのです。読んでいたらグッと来てしまって、ホームページやフェイスブックなどを通じて大矢部小学校への応援をお願いしました。そうしたら直後からすごく反応があり、たくさんの温かいご意見が寄せられました。その結果もあってか、彼らが企画した「シーザーサラダ味」は、WEB投票で見事全国1位に選ばれ商品化されることになったのです!
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そして、今年度最後の3月31日、すでに卒業式を終えた彼らが、私へのお礼と報告を兼ねて市長室に来てくれました。4月21日から全国で販売される商品を子どもたちと一緒に食べましたが、試行錯誤の上に考案した「シーザーサラダ味」、お世辞抜きにこれなら売れる!という美味しさでした。
6年2組のみんなは、本当に大きなことを成し遂げたと思います。それ以上に立派だったのは、最後に応援して下さった地域の方々をはじめとした皆さんに、「感謝の気持ちをきちんと伝えていること」です。
手紙
是非、この体験を忘れず、すぐに始まる中学校生活に生かしてほしいと思います。
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