活動日記

■「ごみ分別アプリ」の無償開発に関する協定を締結しました■

2014年4月20日速報

 

すでに、携帯電話の5割の人たちがつかっている「スマートフォン」。

このスマートフォンで使える「アプリ」で、ゴミの分別方法をわかりやすく知ることができる仕組みをたちあげます。

 

そもそも、横須賀市はゴミの4分別を中心に、資源ゴミの回収も含めて、市民の皆さんにゴミを分別していただき、できるだけ資源化や減量化につとめてきました。ただ「分ければ資源、混ぜればゴミ」という言葉にあるように、分別の徹底こそが大事な中で、わかりにくいモノも結構ありました。

たとえば、ストロー。
ストローは「不燃ゴミ」です。
たとえば、タバコ1箱を買うと、3種類の分別が出ます。まず、外側を覆っているセロファンフィルムは、「容器包装プラスチック」。吸い殻は「燃せるゴミ」、そして紙箱は「その他の紙(集団資源回収)」です。
と言ったように、わかりにくさがつきモノだったゴミの分別方法を、わかりやすいアプリで提供しようと、このたび協定の締結に至りました。

協定のお相手は、ハル・エンジニアリング株式会社さん。今回、無償での開発を約束してくれました。5月末のリリースに向けて、市民目線のアプリ開発をこれからお願いして行きます。また、リリースの際には告知しますので、ぜひダウンロードをよろしくお願いします!

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(平田達彦社長と協定書を持って記念撮影)

 

 

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