活動日記

医療型障害児施設「ライフゆう」がオープンしました!

2014年4月25日子どもが主役になれるまち

 

重い障がいのあるお子さんや若者が入所留守ことの出来る施設が、湘南国際村にオープンしました!「悲願」という言葉がピッタリする施設のオープンです!!

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先日、その竣工式に出席してきました。その式典の中で事業主体である社会福祉法人の「みなと舎」飯野理事長からの挨拶文朗読がありました(実際は、飯野理事長は欠席されて森下・常務理事がメッセージを朗読されました)。

そのメッセージの中ですごく嬉しかったことがあります。

それは、「施設整備について、これまで行政計画に位置付けられていたものの、まったく進まずにきたことが、吉田市長が就任してから具体的に進み始めた」といった趣旨のメッセージをいただけたことです。
飯野理事長はメッセージの中で、式典への欠席の理由を「体調不良」といった言葉で濁さずに、具体的な病名を明らかにされました。施設開所に向けて本当にたくさんの課題・難題を乗り越えてきた飯野理事長らしいメッセージでした。これからの病気との戦いも、必ず乗り越えてくれると確信させてくれるメッセージでした。

それに応える形で、私の挨拶の中で「ひとりで生きていくことができないような子どもたちにこそ、生活の場・支援の策を提供することができる市役所でありたい」という趣旨の発言をしました。
横須賀市に児童相談所が設置されてから8年になります。これまで児童養護施設・乳児院の新規整備と既存児童養護施設の大規模改修を行い、今回、医療型障害児施設の「ライフゆう」が完成したわけです。
「子どもが主役になれるまち 横須賀」という都市イメージの発信とあわせて、やらなければ行けない施設整備は積極的に行っていくという大きな一歩が、この「ライフゆう」の完成によって、また前進したとことが一番の意義だと私は感じています。

 

 

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