活動日記

■こども政策アドバイザーによるパネルディスカッションを開催します!■

2014年5月29日子どもが主役になれるまち

5月30日(金)に、ご就任いただいた「こども政策アドバイザー」の皆さんとパネルディスカッションを行います。

題して、『「選ばれるまち・横須賀」になるために ~転出超過数日本一からのチャレンジ~』です!

以前、このブログでも書きましたが、横須賀市は、今年の1月に公表された総務省の調査で、平成25年の転出超過数が1,772人で日本一となってしまいました。

深刻に受け止めなければいけない数字ですが、私はこの「日本一」をスタートとして、『選ばれるまち』になるために、さまざまな政策の立案、推進に積極的に取り組んでいきたいと、今は考えています。
「日本一“へ”のチャレンジ」はよくありますが、今回の題名になっている 「日本一“から”のチャレンジ」はほとんど聞かないですよね(笑)

パネルディスカッションでは、子育て・教育環境を中心とした市の施策について、3人のアドバイザーから、率直なご意見をいただくことになっています。

アドバイザーの皆さんとは事前の打ち合わせはなく、どんなご意見をいただけるか、私も今から楽しみです!

今日の明日の告知となり恐縮ですが、参加費無料、事前登録不要となっておりますので、ぜひ会場にお越しください。
【パネルディスカッションの概要】

日時:平成26年5月30日(金曜日)11時~12時

会場:横須賀市総合福祉会館5階ホール(250席程度を予定)
(京浜急行汐入駅下車徒歩6分・JR横須賀駅下車徒歩8分)

登壇者
・駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)
・小室淑恵(株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長)
・開一夫(東京大学大学院総合文化研究科教授)
・吉田雄人(横須賀市長)

参考URL(市役所ホームページ報道発表資料)
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0110/nagekomi/2014may_paneldiscussion.html

 

ツイートツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
年別
カテゴリー
ページの
先頭へ