活動日記

■横須賀市・三浦市・葉山町消防通信指令事務協議会設立調印式■

2014年7月7日首長交流

7月1日に「横須賀市・三浦市・葉山町消防通信指令事務協議会設立調印式」を開催しました。お忙しい中、吉田英男・三浦市長、山梨崇仁・葉山町長にも、わざわざ横須賀市役所までお越しいただきました。とくに山梨町長におかれては、偉大なる大英断に心からの敬意を表します。なぜ、私よりも年下の首長がここまで街の未来を真剣に考えた上での決断を下せるのか驚くべきことです。まさに感嘆に値します。

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(左が吉田英男三浦市長、私、山梨崇仁葉山町長)

 

そのうえで何を調印したのかと言うと、「消防通信指令事務」を一緒にやりましょう、という「ことはじめ」です。119番通報の受付や消防車及び救急車の出動指令などの業務を複数の市町で運用することによって、人員や費用の効率化だけでなく、市町を越えた消防車や救急車の利用が可能となり、より早く部隊が現場に到着できるようになります。また、消防局において広範囲な情報を共有することができるようになり、大規模災害に対して、迅速、かつ的確な災害対応が可能となります。
横須賀市と三浦市は、すでに平成25年4月1日から横須賀の消防局庁舎内にある「消防指令センター」を共同で運用しています。この共同化において大きなメリットを感じることができたので、昨年10月の三浦半島サミットにおいて、他の市町に共同指令への参画検討をお願いしました。そうしたところ、山梨葉山町長が参画を英断・決断してくださいました。

これから平成27年4月の2市1町による指令共同化を目指し、さまざまな協議が行われていくこととなりますが、これを機会に、横須賀市、三浦市及び葉山町の各消防が、これまで以上に連携を密にし、2市1町にお住まいの皆さまの安全・安心をより確実なものとしていきたいと考えています。

 

 

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