活動日記

■さいか屋跡地に「大滝町1丁目地区再開発協議会」が設立されました■

2014年9月17日政策集(マニフェスト)

ついに動き出しました!

横須賀中央大通りに面したさいか屋跡地を含めた土地利用を考えようということで、すべての地権者が参加をして、再開発に向けた新たな協議会が設立されました!

西友の跡地には、現在38階建ての「ザ・タワー横須賀中央」再開発プロジェクト(大滝町二丁目地区市街地再開発組合)が来年の秋頃の完成を見込んで着々と建設が進んでいますが、ここに来て様々な案件が動き出した感があります。

というのも、平成24年2月、横須賀中央エリアの建物の老朽化やにぎわいの低下を強く課題として認識して、横須賀中央エリア再生アクションプランを策定し、様々な支援制度を創りました。
固定資産税等の90%軽減、容積率600%を800%に緩和、高度地区の廃止などなど、一定の条件をクリアする必要はありますが、大きなインセンティブを用意しました。大手デベロッパーで働く友人からは「やり過ぎ」という前向きな評価を頂いています(^ム^)。私としては、住宅政策は「守ることの出来る緑は守る」、「そのために開発は市街地でしやすくする」、「空き家もリノベーションなどで付加価値をつける」、「住むまちとしての魅力を市外に発信し、都市イメージを高める」といういくつかのコンセプトを大事にしています。そのコンセプトに基づいてのインセンティブです。

その結果、既存の「横須賀中央駅前地区再開発協議会」に加えて、「三笠ビル再開発協議会」、「若松町1丁目地区再開発協議会」が立ち上がり、今回の「大滝町1丁目地区再開発協議会」の設立に繋がりました(写真地図を参照してください)。

yokosukachuo

横須賀中央は、三浦半島の顔。元気のバロメーターです!
今回の新たな協議会の設立は、再開発による建物のリニューアルと、新たな商業施設によるにぎわいの創出の両面で、大きな期待をしています。

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