活動日記

■e-NV200の出荷式に「お客さま」としてお招き頂きました!■

2014年11月10日シティーセールス

日産自動車の追浜工場で開催されたe-NV200の出荷式に出席してきました。

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(追浜工場に現れたe-NV200)

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(中から、片桐副社長が登場!)

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(追浜工場の高橋工場長のイントロダクション)

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(私からもプレゼンをしました)

横須賀市では、日本で一番電気自動車(EV)から選ばれるまち、「EVタウン」を目指しています。そもそも、日産自動車の初代電気自動車「リーフ」は、追浜工場で生産され、日本で唯一の生産工場になっています。応援しないわけがありません。

たとえばまだ電気自動車が市民の皆さんになじみの無いときから、市役所でリーフを10台購入し、タクシー事業者に2年間無料で貸し出ししました。タクシーのお客さんが、全員電気自動車に「試乗」したことになるわけです。

また、急速充電器を含めた充電設備を市内に70カ所ちかく整備しています。これは事業者の協力も頂いていますが、面積あたりの箇所数としては全国でトップです。

さらに、電気自動車は環境にも優しいですし、災害時にも強いです。
特に横須賀市内の行政センターでは、電気自動車から施設に給電することが出来るシステムを導入しているので、ピークシフト対応もできますし、災害で電気がストップしていても電源が取れる仕組みになっています。

日産自動車としては、2台目となるEV「e-NV200」も、2台発注いたしました。そもそもNV200という車は、ニューヨークの次世代のタクシーとして10年間の独占受注を受けるなど、使い勝手や小回りの良さなどが世界的に認められている車です。
その電気自動車版が出来たということは、事務的な移動や運搬そして災害時も安心して使えるスグレモノだと、私は考えています。

片桐副社長、高橋工場長それぞれが陣頭指揮にあたられての出荷式ということで、ほんとうにおめでとうございました!

 

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