活動日記

■日米友好の木「ハナミズキ」の植樹式を行いました■

2014年12月12日速報

このたび、アメリカから横須賀市に日米友好の証として「ハナミズキ」を寄贈していただきました。そして、それを市役所前公園に植樹することになり、12月10日に植樹式を開催しました。
明治45年(1912年)に日本からアメリカに3,000本のサクラが贈られてから100周年にあたる平成24年(2012年)、アメリカは、北米原産のハナミズキ3,000本を日本各地に贈る「ハナミズキ・イニシアチブ」を発表しました。

横須賀市におきましても、昨年12月にキャロライン・ケネディ大使が本市を訪問された際に、大使から私に、直接、ハナミズキ寄贈のご提案をいただき、植樹式を迎えることができました。

ケネディ大使が本市を訪問された際のブログはこちら
https://yuto.net/?p=2259

アメリカと横須賀の関係は、1853年のペリー上陸にさかのぼります。ペリーが日本に来航し、最初に上陸した横須賀・久里浜では、毎年ペリー公園において、記念式典を開催しています。

また、横須賀市は、アメリカ・テキサス州コーパスクリスティ市と、昭和37年(1962年)に姉妹都市提携を結んでいます。それ以来、高校生の相互交流や市民交流などにより友好関係を深めてきました。

そして、横須賀には、米海軍基地があります。横須賀市民と米海軍の方々との交流は日常的に行われ、同じコミュニティのよき隣人として、友情が育まれています。

このように、日米交流を日々実践している横須賀市が、日米友好の木ハナミズキをいただき植樹することにより、今後一層、日米関係を深化させ、発展させることができると確信しています。
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駐日アメリカ大使代理デイビッド・シュレイファー 様

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植樹の様子:写真右板橋衛市議会議長、左シュレイファー大使代理

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