活動日記

■イングレス(スマホ位置ゲーム)を使った観光戦略に取り組みます!■

2014年12月18日シティーセールス行事・集客

いま全世界で800万人のユーザーがいる「Ingress・イングレス」というスマホを使った位置ゲーム。Google社が無料で提供しているこのゲームを使って、観光に活用していこうという全国市町村でも初めての取り組みを本日記者発表を行いました。

日本には、全米のユーザーと同じくらいの数がいるそうです(ちなみに、このゲームのユーザーを、ゲームの中では「エージェント」と呼びます)。その人たちは、「ポータル」と呼ばれる実在の場所にたどり着くと、アイテムなどがもらえたり陣地を増やすことができたりするのですが、これがまたやってみるとハマります。青と緑に分かれた陣取り合戦が、現実世界での出会いや発見をしながら楽しむことができるわけです。
イングレスについて、一番詳しく説明している本はこちらです。
http://amzn.to/1z06xcc

先日の13日に東京ではじめての公式イベントが行われましたが5000人のユーザーが集まったそうです。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/121502244/

今回の企画にお力をお貸しいただいたのは堀正岳さん、いしたにまさきさん、おおつねまさふみさん、コグレマサトさんです。ディープなイングレスユーザーであり、発信力・拡散力が超高い皆さんです(^ω^)。
今回の企画のメインは、ユーザーの人は「猿島への渡航」が半額になることです。 実は猿島の中には「ポータル」が15箇所も存在しています。猿島を再発見してもらえればと思います。
また、自治体として初となる特設ページも設けました。ぜひスマホ片手に横須賀に遊びに来ていただければと思います!
http://cocoyoko.net/ingress/

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